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発泡ウレタン吹付断熱

硬質発泡ウレタンフォーム吹付断熱

発泡ウレタンフォーム吹付断熱の写真

ウレタンフォームは、もともと冷蔵庫の断熱材として使われ始めた素材で、その断熱性能は高く、グラスウールなど他の断熱材に比べて、断熱層が薄くても十分な断熱効果が得られます。しかも、最終分子構造に近いため、化学反応や経年劣化がほとんどなく、半永久的に断熱材として働き続けます。

また、ウレタンフォームには自己接着性があり、ほとんどどんなものにでも接着させることができますので、現場で構造躯体に吹き付けることで、グラスウールでは難しかったすき間のないシームレスな断熱層をつくることができます。接着強度は相手が木材の場合で約15~20t/m^2もあるため、壁の中ではがれてズリ落ちることもありませんし、もちろん天井への施工も可能です。

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