ハイグレードコース
基本仕様であるスタンダードコースに、真冬でも24時間快適な温度を保つ床下蓄熱暖房システムや、より高性能な硬質発泡ウレタンフォーム断熱材などをプラスした上級仕様の注文住宅コースです。
数々の快適装備を満載していながら、坪単価は55.5万円~に抑え、コストパフォーマンスに優れた高品質な住まいをご提供する、弊社イチオシのコースです。基本的にスタンダードコースのグレードアップ版ですので、土地探しや資金計画からお手伝いいたします。
提携建築家による自由設計
お客様に理想の家づくりを追求していただくため、当社ではコスト重視になりがちな自社設計は行わず、数々の実績を持つ人気建築家と提携し、設計を依頼しています。
地盤調査
同じように平らに見える宅地でも、場所によってその地盤構造は大きく違います。弱い地盤に有効な対策をしないまま家を建てると、地盤が不揃いに沈下する「不同沈下」が起こります。建物をしっかりと支えることができる地盤であるかを調査します。
鉄筋コンクリートべた基礎
地盤の良し悪しに関わらず、当社の木造住宅では鉄筋コンクリートべた基礎を標準採用しています。これは、建物の底面全体にわたって鉄筋を碁盤目状に配筋し、そこにコンクリートを流し込んで造る頑丈な基礎です。鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができる、信頼性の高い基礎です。
エンジニアウッド
エンジニアウッド(EW材)とは、木材に加工を施し、木ならではの長所をパワーアップした画期的な建築材料です。天然木(ムク材)の欠点を除いたうえで品質を均一化し、さらに強制乾燥装置によって、反りや割れ、強度低下の原因となる水分を取り除くことで、構造材としての性能を飛躍的に高めています。
剛床・面材耐力壁
24~28mmの構造用合板を床一面に敷き詰めることで、根太工法の3倍の強度(床倍率)を発揮する剛床工法や、建物の変形に粘り強く抵抗する構造用面材を用いた耐力壁を採用し、地震や台風などから大切な住まいを守ります。
耐震金物
「N値計算」と呼ばれる手法を用いて一棟ごとに必要な金物の配置を算出し、バランスよく耐震補強を行うことで、無駄なコストを省きながら耐震性の高い建物を実現しています。
床下蓄熱暖房
床だけを暖める床暖房ではなく、床下の蓄熱コンクリートに熱を蓄えて建物内の空間全体を暖める、床下蓄熱暖房を採用。空気も乾燥せず、騒音・送風もないので、暖房しているのを忘れるぐらいの自然な暖かさを得られます。
発泡ウレタン吹付断熱
一般的なグラスウール断熱材では、構造材の入り組んだところや各種配管・コンセントボックスといった細かい部分にすき間が生じがちで、断熱性能を十分に発揮できない原因となっていました。発泡ウレタン吹付断熱はそのようなすき間を一切つくらず、建物全体をシームレスな断熱層で覆いますので、抜群の断熱・気密性能を発揮します。



